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新規創部一年目で部活に認められず「同好会」扱いにされた中学時代

今週のお題「部活」

 

今週のお題は「部活」ということで、私の中学時代の切ない部活のお話を聞いてください。

 

私が中学校に入学した年に、新しく「バドミントン」が部活に仲間入りすることになりました。新しくということは、先輩がいないのです。

 

部活で嫌なことのひとつが、先輩からのしごきや上下関係があるので、部活で先輩がいないというのは、非常に部活を選ぶうえで大きなメリットでした。

 

そこで私は迷いなく、バドミントン「部」に入ったのですが、なんと、先輩がいないことが災いし、学校中から非難の目でみられました。

 

もともとは部活であるはずが、「バドミントン同好会」と言われ、風が吹くとシャトルが変な動きをしてしまうので、室内練習が必須なのに、体育館を使わせてもらえない。などのいじめともいえる待遇を受けました。

 

皆さんもお分かりですよね~。バドミントンは室内競技で外では絶対にできません。しかもネットもはれないので、ネットやコートの距離感も全く分からずでした。

 

そして、先輩がいないという事は対外試合も相手は3年生ですがこっちは室内練習をさせてもらっていない1年が出場。

 

私も一応、学校選抜という事でシングルス、ダブルス、団体戦と出場しましたが、手も足も出ない惨敗続き。

 

いや~、この時は悔しかったですね~。そこから私たちバドミントン同好会1年生は頑張りましたよ。

 

風の強い中で外でシャトルを打ち、たまにお金を出して市民体育館を借りたりして練習してみたり。

ほんと3年間よく頑張りました。

 

その結果、3年時には今まで惨敗していたのが嘘のように市の中では団体戦で2位。地区大会に出場するまでになり、ダブルスでもベスト8に入れるようになりました。

 

体育館が使えてコートで練習できていたらもっとかなりつよくなったはずです。

それで、その成績の成果を持って堂々と学校集会で部活への昇進を議題に挙げたのですが、先輩がいないという嫉妬の目は大きく、なんと部活と最後まで認められず。

 

というわけで、私が2年、3年になっても新しい部員は入ってはいけないという事で、先輩もいなかったけど、後輩もいないという状況になってしまいました。

 

ほんと、頑張ったのに私の中学時代の部活の思い出は「バドミントン同好会」での惨敗と復活と寂しさだけが残るものとなってしまいました。

 

部活でも弱いところはいっぱいあって、私たちバドミントン部は練習場所すらまとめに貸してもらえなかったのに、結果も出したのに「バドミントン同好会」は私たちの一代だけで、終わってしまいました。

 

市内でも強豪校になっていたのに非常に残念な3年間でした。

ということで、私は中学時代、一応部活に入っていたのに、青春のはずの先輩後輩の間柄の人がいないという結果に終わったのです。

 

なんともほろ苦い思い出です。。。