キセツNEWS!

季節によっておこる日々のニュースを紹介します。

夏バテにはやっぱり鰻がいい!?

最近、あまりの猛暑に夏バテ気味の妻を連れて、

湘南の鰻の名店「うな平」に行ってきました!

このお店、なんとミシュランの星を獲得したお店で、予約の際、来店時間を聞くのですが、その時間に合わせてお米が炊き上がるように準備する丁寧なお仕事がなされている知る人ぞ知る名店です。

 

鰻

うな平のうなぎ

 

うなぎは皆さんが知ってのとおり、ほぼ完全栄養食ですよね。

夏バテにより、食欲不振になったり、熱中症などにより元気がなくなった体には鰻がもってこいですよね。

 

普通は「土用の丑の日」に鰻を食べるのですが、私は店が混むのであえて日にちをずらして食べに行っています。

本当は暦通り土用の丑の日に食べるといいんでしょうけど、さすがに名店だけに普段の日でも予約ですぐ売り切れになっちゃうんです。

 

特上うなぎ

特上うなぎ

 

ご存知かとは思いますが、「土用」とは、立春、立夏、立秋、立冬前の約18日間のことです。

四季があるので年に4回あります。
 

しかしその中でもやっぱり夏の土用の丑の日は特別ですよね。

私の妻は数年前、夏バテをして体重もガクンと落ちて食欲もなくなってしまってどうしようかと言う時に、両親に鰻をご馳走になったらその日から、今までが嘘のようにピンとして、仕事に迎えるようになりました。

それから、夏に夏バテをしたら必ず鰻を食べるというのが我が家のしきたりになったのです。

 

そもそも何故、夏バテをしてしまうのでしょうか?

夏は、汗でたくさんのミネラルを消費します。それに加えて冷たい水分ばかりを摂ることが多くなるので胃腸も弱り、各臓器も弱るんですよね。

そこで、鰻がそんな体にばっちり作用してくれるというわけです。

 

鰻の栄養素を見てみると、

・ビタミンA、B1、B2、E、D
・ミネラル
・カルシウム
・鉄分、亜鉛
・脂質
・コラーゲン

 

ざっと見ただけでもこんなに栄養素が入っています。あとはフルーツでも摂って、ビタミンCを補えば完璧な栄養素ですね。ということで、私は必ず鰻を食べた後は、フルーツを食べるようにしています。

 

あと私は、栄養とは関係ないのですが、鰻を食べた時はどんな形にせよ、肝を食べます。

肝もまた素晴らしく美味しいですよね。

うな平は肝焼きがいので、肝吸いを頂きました。

よく、自分の体の悪いところを食べると、そこが元気になるって言いますよね。私は

心臓がよくなるように肝を食べるんです。

 

肝吸い

肝吸い

 

いや~、最高においしい鰻を食べました!

さすがにお値段も張りましたが、1年に数回あるかないかなのでたまには贅沢するのもいでしょう。

それにお金で妻の体調が良くなる万々歳です。

皆さんもこの暑い猛暑の夏を乗り切るために、熱中症対策に、夏バテ予防に、鰻を食べてみてはいかがでしょうか♪