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スイカが熱中症対策に効果的!?

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熱中症対策にスイカ

 

暑い日が続いていますね~。
昨日は夜遅くまで気温が下がらない感じで、夜、外出したのですが汗をかいてしまいました。
今年の夏はお昼だけではなく、朝晩も気温が高いので熱中症には十分、気を付けてください。

今日の主役は「スイカ」です。
私は子どもの頃はスイカは大嫌いだったのですが、大人になってから大好きになりました(~~)
夏は桃とスイカを交互に食べています。
夏にスイカを食べるのは、どうやらそれなりの理由がるようです。
今日は熱中症とスイカの関係についてご紹介したいと思います。


夏にスイカを食べる理由

 


熱中症予防

 

夏の熱中症予防には水分補給が欠かせませんよね。
しかし、水分だけでもちょっと足りない。糖分や塩分も必要なのは説明してきたとおりです。
そこで、水分、糖分、塩分を一緒に摂れるのがスイカなのです。
スイカは水分が豊富なのは言うまでもありませんが、糖分も含まれていて、またスイカには甘みを増すために塩をかけて食べますよね。このことにより、水分、糖分、塩分とすべてをくまなく補給できるというわけです。

また、水分だけを摂るのは少し苦しいですが、冷たいスイカなら気分よく食べられますよね。
こういうことからスイカは夏の熱中症対策に効果的な食べ物と言えるわけです。

 

カリウムが水分を排出する

 

スイカにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムはご存知の方も多いように利尿作用があるので、水分を排出してくれます。
熱中症予防には水分を取りなさいと言われますが、特に冷たい水分ばかり取っていると胃腸などに負担をかけ、水っぱらになる原因ともなります。
そこでスイカが適度に水分を取りながら、利尿作用もあることから効果的と言うわけです。

 

 
血流をよくしむくみを取る

 

スイカには、シトルリンというアミノ酸が含まれています。
アミノ酸は血流をよくし、むくみを取る効果があると言われています。
私の妻は、女性特有のむくみに悩んでいます。特に夏など水分をとった時など足などがむくむのですが、そのようなときにもスイカがむくみ取りに一役買ってくれます。
 

 

このように昔の風景で良くあったように、縁側で良く冷やしたスイカに塩をかけて食べて、暑い夏を乗り切ると言う風習は熱中症対策にとっても非常に理に適ったものだったようです。

 

最近は、カットスイカなども売られていて、スイカを安く手に入れやすくなっていますので、夏の熱中症対策に是非、スイカを食べてみてください。